古い表札はどうすればよいのか?

最近ですが、新しい表札を買いました。

これまでの表札はどうしたらいいのか調べてみました。

表札専門会社 山田製作所 のページに次のような内容がありました。

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表札を新しく購入された時、これまでお使いになっていた表札はどうなさいますか?

  以前は、お正月に神社等の「どんど焼き」等に出される方が
多かったようですが、  最近では環境保護の意識が高まりとともに
「どんど焼き」では、紙のお札以外は受け付けなくなる傾向にあります。
  これから、表札という家の顔ともいうべきものをどのようにしたらよいのかを
迷われる方もいらっしゃるでしょう。

役目を終えた表札は

  1.木製や石の表札は、もし自家である場合は、敷地内の縁等、普段あまり
   足を踏み入れないところに埋めるのがよいでしょう。いずれ土に返ります。

  2.それ以外の場合は、表札を感謝の念を込めて清拭し、新しい半紙に包んだ
   上で、木製であれば「燃やせるごみ」、その他の材料は「燃やせないごみ」の
   回収に出すのがよいでしょう。

  3.本州では地域によって差があるようですが、まず亡くなった方の表札は
   そのまま焼却ゴミとしています。なぜなら、亡くなった方には既に将来や
   出世も関係なくなってるから、ということかららしいです。
   ご存命中の方の表札の処分は、土地や宗派によっても違うようですが、
   おおむね、塩を小皿に盛り、神棚に一緒に7日間お供えしてから、
   木なら焼却、石なら砕いて敷地内に埋めるのが多いようです。
       (3の内容は、深沢候山様よりご提供いただきました)

http://www.hyousatsu.co.jp/p20.html
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うちの古い表札、(といってもまだ交換していないのですが)は

硬いプラスチック(アクリル?)でできています。

ですので

◎塩を小皿に盛り、神棚に一緒に7日間お供え

はいいのですが後の処分が困りものです。

◎感謝の念を込めて清拭し、新しい半紙に包んだ上で

「燃やせないごみ」の回収へといったところでしょうか。


表札をかける位置についても調べてみました。

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>>表札を掛ける位置

 和風の玄関なら向かって左側に表札を、洋風の玄関なら向かって右側に

 表札をかけるのが原則です。

 また、左側に表札をかけると「男性」の運勢を高め、右側に表札をかけると

 「女性」の運勢を高めるともいわれています。

 絶対にやめていただきたいのは、ドアに直接表札をかけること。

 これは、ドアは開け閉めして頻繁に動かしますので、運勢的にも好不調の

 波が激しくなって、生活が不安定になるといわれます。

 さらに、別に門がある家の場合は、その門には玄関の表札とは別に、苗字

 のみの表札「門札」をかけるのが正しいかけ方です。

 「門」は、家や家族、先祖の敷地を囲む塀などの入り口。

 その敷地を示す表札ですから、苗字のみで良いのです。

  http://hyousatsu1.seesaa.net/category/4145399-1.html  より

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我が家には門がありません。

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